本 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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■オーガニックハウス サルーテ 京都さんでパンの販売をします!>
オーガニックハウス Salute 京都
H29年1月16日(月曜)11:30~

■H29.1.29日(日曜日)10:00~4:00 コトマルシェ
MoMo Terrace 1階アトリウム他



■ H29年1月10日(火曜日)10:00~3:00すてき発見市に出店します♪
JR山崎駅前 離宮八幡宮さん境内です。


■ごりごりの里ピクニックに出店します!
6月12日(日曜)10時~
城陽文化パルク

■ネットショップ始めました。
クロネコヤマト代引き、ゆうちょ銀行振り込みでお支払いしていただけます。
eplesuぱん。〜ヴィーガン自家製酵母パン〜でパンやクッキーなど販売しています。
遠方の方はぜひご利用ください♪




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この本を初めて見たのは本屋さんだった。
何気なく本棚をサーッと見ながら歩いているとすごい違和感を感じて立ち止まる。
「あれ?何か今すごい文字が見えた気がしたけど気のせい?」

人間の目ってすごいと思う。
一瞬、流して見ただけで頭に入ってるんだから。
あまりの違和感に本棚の前に 戻って一段ずつ丁寧に見ていく。

「!!!!!」
この題名が目に飛び込んできた。
目で文字を見てるのにあまりの衝撃に言葉の意味が頭に入ってこない。
唖然と真っ白な頭で文字を見つめる。
「あ~ちゃん何してんの」と娘の声で我に返りその場を離れた。
そこからはすっかりこの本のことも忘れていた。

数日前、ネットで再びこの題名を目にした。
やっぱり衝撃で意味を考え込んでしまう。
内容を検索するとイヤらしい本ではなく真面目な内容だというのがわかった。
この題名で真面目な内容って?
夫と書いてあるってことは作者は女性でこの夫の妻?
ぐるぐる頭のなかが回ってとうとう買うことにした。

ちょうど今月末に期限の切れるポイントがこの本の値段とほぼ一緒だったから全額ポイントで買えたのも大きな理由。

読むとやっぱり唖然として読む手が止まらなかった。
共感出来るとか出来ないとかそんな次元ではなくてずっと唖然なのだ。

少ししんどい思いもあるけど読んで良かったかな。
不思議な感情で読み進んだ本。

[本ーーーーーー夫のちんぽが入らない]の続きを読む
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かのこちゃんという小学生の女の子の家族と玄三郎とマドレーヌ夫人のお話。
玄三郎とマドレーヌ夫人は夫婦。
玄三郎は犬でマドレーヌ夫人は猫。
犬と猫で夫婦なのだ。
玄三郎は柴犬。
マドレーヌ夫人はアカトラの猫。



1巻はこちら
三浦しをん。
このシリーズ大好き。
ゆっくり丁寧に生きている田舎の人たちの生活が書かれています。
山の神様に毎日手を合わせて山で仕事をさせていただく。

このさせていただくって言うのが素敵だなと思います。
叱られたではなくて、叱っていただいたという書き方も出てきます。
謙虚に善意として受け取れれば学ぶことも多い。
結局は本人の受け取り方次第。
プラスにするもマイナスにするも自分次第なんですね。
我を折るのはすごく難しくて大変だけど しんどい思いをしてでも実行してるといつか楽になる。
周りの人たちとの繋がりを感じて その繋がりに感謝と暖かさを感じる。
我を折らず自分本意に流れればそのときは楽だけど、いつまでも我と闘い安らかな時がこない。
いつまでも孤独。

情けは人のため為らず。
この言葉を大切にするようになって。。。。6、7年でしょうか。
前の仕事を始めてすぐの頃は「なんで私がこんなことまでしてあげなあかんの?」「ここまでしてあげるべき?」「プライド捨ててまで、我を折ってまでせなあかんの?」と毎日のように思ってました。
罵倒されても笑顔?
星の金貨のように全てを投げ出せと?
左の頬を叩かれたら右の頬を出せと?
恥ずかしい話ですが、堪り兼ねて「ここまでするべきなんですか?ここまで甘やかすべきなんですか?」と直談判したこともあります。
その度に「してください。(本当は意味がわかってやるべきですが)意味がわからなくてもやってください」と言われ不承不承するといった最低なやり方をしていました。
意味もわからず嫌々続けること数年。
最低な私に「いつもありがとう」「あんたが見ててくれるからホッと安心できる」なんて言って頂けることが出てきて、
私の失敗にも「かまへん。わざとじゃないのはわかるから」「いっつもしてくれてるし許しとくわ 笑」と文句ひとつ言わずにゆるしてもらえたり。
八つ当たりのように罵倒されていたら庇ってもらったり、援助を呼びに走ってくださったり。
ここまで来てやっと恥ずかしい自分を振りかえることができました^^;
情けは人のため為らず。
与えたように見えるものも全て自分に返ってくるのだから傲るべからず。
しょせん自分のためなんだから与えてる気になってるのがおかしいと気付きなさいと(笑)
おー恥ずかしい(>o<")
今でも恥ずかしい事を繰り返してやらかしまくってるのでダメダメは変わってはないんですけど。
まぁそれも「なあなあ」です。

話が逸れましたが、なんとも暖かくて清々しい気持ちになる本です。
私もゆっくり丁寧に優しい気持ちで日々を過ごしたい。



情けは人のため為らずなんて言ってたら悪い人に利用されるのではないかと友達と議論したときの会話。

「もとが純真無垢な聖人君子じゃないから汚い心は自分の中で見慣れてるかも」
「あ、だから胡散臭い臭いはけっこう臭いかぎ分けるかもって?」
「そー!ズルさを持ってるからズルさを見抜ける?」
「なるほどー。そしたら欠点も意外と役にたつやん♪」
「でも上は上がいるから油断禁物(笑)」
「そや!」

自分の嫌なところも含めて自分と言うことなんでしょうか。
欠点にも救われる。
確かに見抜く目というのも必要ですしね。




読みはじめは失敗したかなと思ったけど読むうちに面白くなった。
これも続いてるみたいなのでまた読んでみようかな。
このおばあちゃんすきだなー。


娘の本。
ドラマを見ていた娘が読みたいと買ってきて薦めてくれた。
最初はかるーいなと読んでいたけどキャラクターに愛着がでてきて続きを楽しみにしている。
キャラクターに愛着が出るとやめられないね(^^)
まだ続くみたい。
子供の永久君釘付け。


何となく題名にひかれて手にした本。
よくみたら「若さは過ぎ去った40代をもがきながら生きる私たちの物語」とあった。
んーーーー、もがく40代?
体力が。。。とは思うけどあんまりもがいてはないから「ふーん」と読み終わった。
ちょっと他人事のような、自分には関係ないような。
ふーーん。
ようわからんけどなーてな感じ。
でも最後の「べしみ」の話はびっくらこいた。
最初何が言いたいんだろうと読んでると「へ!?」って展開になって途中はこんなんイヤやわーと苦笑い。
読んでてふと小暮荘物語を思い出したけど、やっぱり私の好みはあっちだな。



不器用で人見知り、コミニケーションをとるのが苦手な女性が始めたお店のお話。
他人事ではない(笑)
器用で人懐っこくて人の輪に飛び込める人になりたいと思ってもなれない私には頷くところが多かった。


息抜きにぴったり。
サラサラーと温かい気持ちで読める。


白い蛇眠る島。
三浦しをん作。
児童書っぽくてよかった。


パンとスープとネコ日和の続き。
肩から力の抜ける本。
休日に何かお供を飲みながらゆっくりと読みたい本。

「根っこがしっかりしてれば大丈夫」かー。