本 | eplesu(えぷりーず)
FC2ブログ
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
2020/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/08
☆★☆ eplesuからのお知らせ ☆★☆


■年末年始のおやすみ


■オーガニックハウス サルーテ 京都さんでパンの販売をします!>
オーガニックハウス Salute 京都




■ 10:00~3:00すてき発見市に出店します♪
JR山崎駅前 離宮八幡宮さん境内です。


■ごりごりの里に出店します!

城陽文化パルク

■酵母教室、パン教室を始めました。 カテゴリー「酵母教室の案内」「パン教室の案内」に日付など詳しくのせています。

■ネットショップ始めました。
クロネコヤマト代引き、ゆうちょ銀行振り込みでお支払いしていただけます。
eplesuぱん。〜ヴィーガン自家製酵母パン〜でパンやクッキーなど販売しています。
遠方の方はぜひご利用ください♪




20190911200355bc2.jpg

小さな息子とハマった本や私の大好きな本。
子供の頃は特に本の虫。
何を読んだのか全部の本は覚えていないけれど何かのきっかけで頭に蘇りトリップすることがある。

子供の頃大嫌いだったネギ。
でも主人公リコの弟はネギが大好きで色んなネギの食べ方を楽しむのを読んで「うえー」と拒否反応(笑)
でも今は無類のネギ好きでふとリコの弟がネギを楽しむシーンを思い出しながら食べることがある。
もう何の本か、どんな内容だったかのかも覚えていないのに。

いやいやえん、コロボックル全集、ハンカチの上の花畑、トム・ソーヤの冒険、大草原の小さな家シリーズ、ノンちゃん雲にのる、私と踊ってよくまさん

覚えている題名もあればすっかり忘れているものも。

どういうシーンなのか子供の頃はわからず、ふと甦った記憶でシーンの意味がわかって愕然としたり。
本ってすべてを覚えていなくてもこうやってよみがえってくる記憶が財産になり、思わぬ所で気づきを与えてくれる。

ローワンシリーズとダレンシャンシリーズ、エルマーの冒険は息子の本棚から。
霧の向こうの不思議な町は私の本棚から。
この霧の向こうの不思議な町はよくトリップしてしまう本。

9/15はツナグ文庫があります。
たくさんの素敵な本が集まるようです。
私も楽しみにしています。
@tsunagumarket
#ツナグノイリグチ
#ツナグ文庫
スポンサーサイト



なんか懐かしくなって久しぶりに読むとやっぱり大号泣。
反抗期の中学生男子母が読むと目が腫れるくらい泣けます(笑)

20190327113148852.jpg
20180607182320056.jpg

息子の本棚から。
胸がつぶれそうになる。
1つ前に読んだ本と重なるところや、立場が違う感情を感じたり。
子供がいる人は自分が親である重さを考えさせられる本だと思う。
2冊続けて読んで色んな事を考えた。
私が親である重さを考えさせられる。
20180606133529b38.jpg

息子が面白かったというので読んでみた。
切なくて疲れた。
親の立場で読むと色々考えさせられる。
#読書
20180104000703879.jpg


映画の予告をみて「みてみたい」と思っていたから原作を見つけて手をのばした。

読み始めてもなかなか集中できない。
本の中に入り込めない。
見えてくる映像にはずっとモヤがかかってるようでよくわからない。
理解出来ない不快感。

一体なんなんやろう。
壊れる自分。
その自分に目をふせる自分。
求めても求めても真実が歪んでいるから何もつかめない。
ねぇなんで?
何を求めるの?
なぜ今、安らぎを感じて続くことを求めるの?

何を与えるの?
守って甘やかして、最後は何を与えたの?
それとも何かを求めたの?

ちゃんとみたい。
見えるものの本質をちゃんと見たい。

わからない。
わからない。
混乱のなかで放り出された感覚。

でもこの混沌とした不安や怒りは知っている。
どうしようもない怒りに叫び出したくなる感じ。
一度叫び出せば自分をかきむしってドロドロに溶かしてしまいそうで必死に口を押さえ込む。

闇は追いかけてくる。
恐怖と悲しみで必死に逃げる。
なのに消えるとそれを忘れる。
怒りがわいてくる。

何を求めたの?
何を与えたかったの?

201801040714307b7.jpg


読みながらワンコに狙われた本。
油断したら最後は表紙しか残らなかった。
読み終えられただけよかった。
破壊されて紙吹雪。


一緒に住んでいる男が急に行方不明になったら。
そしてその男の名前が偽名だったとわかり、職場だと言っていた会社も嘘だったとしたら。
聞かされいていたことすべてが嘘だったとしたら。

これが自分に起きたら物凄い恐怖。
なんのために?と吐気とめまいと、、、よくわからない怖さで一杯になるだろうな。

暮らしていたらパートナーからの裏切りもあるだろう。
浮気、借金。
あとはしょーもないどうでもいい嘘。
想像してるのはこれくらい?
まさか名前も職場もすべてが嘘だなんてそこまでの事は想像もしないよね。
だって自分の目を信じてるもん。
ちゃんと信用にあたいする人なのかって自問自答して納得したから一緒にいるはずだから。
それが嘘だったらもう何を信じていいのかわからなくなってしまう。

弱さとは色んな物を呼び寄せるもんだ。
その弱さを乗り越えるほうが楽な未来のはずなのに弱さにとりつかれる。
悲しみは弱さ。
弱いから悲しい。
おかしな思い込みになる。

終わりに光があったから良かった。

20171227040245651.jpg


ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

引き込まれて読んだ。
ベタな終わりなのかもしれないけど泣けた。
料理への姿勢ついて書かれた所は何度も読んでみたりした。
きっとこんな気持ちがあれば温かいものは作れるんだろう。
映画はどうなっているんだろう。
みてみたいな。


珍しく時代小説。
このおじいさんの和菓子が食べたい。


ささら さやの人。

可愛い探偵さん。
これを読むともう一度不思議の国のアリスを読み直したくなります。
この続きも読んでみよう。

[本ーーーー政と源]の続きを読む