野菜だらけ弁当を持たせてみた。 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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昨日は野菜だらけ弁当を作ってみました。
前から家族にも野菜だらけ弁当をたまには持たせたいなと思っていたのですが文句が出そうでナカナカ作れずにいました。
今回、作ろうと足を踏み出したのはこの本を見たから。

「なると屋+典座」の野菜をいただく

この本はめちゃくちゃ惹かれました!
すべての野菜料理にホッとする優しさがあって全部食べたいと思わせるんです。
写真も綺麗だし読み物としてもいい。
ここ最近買ったベジな料理本の中ではダントツでした。
鎌倉でお店をされてるのでいつか行ってみたいです。
なると屋+典座

娘は野菜だらけ弁当でも何の問題もなし。
文句が出るとしたら男2人なんですよね。
考えられる苦情は「ご飯が食べれない」ってことだろう。。。
そこでご飯をガッツリと食べれる工夫をしてみました。
ご飯自体に味をつけておかずに頼らなくてもご飯を食べれるようにしてみたんです。
今回は上記の本に載っていたみそ飯をアレンジ。
こんな方法でご飯を炊いたことはなかったのでびっくりしたのですが炊き上がってみると最高のお味。
出汁もとってないのにうま味抜群です。





ダンナッチのお弁当。
みそ飯の上に茹でて細かく刻んでかつお節とゴマと少量の醤油で和えたほうれん草をのせました。
そしてひじき豆、塩麹で漬け込んだ人参、スナップエンドウの塩茹で。
と甘夏。

塩麹はまだ出来上がってないのですが食べてみると麹が随分柔らかくなっていたので得意の
「ま、いっかぁ~」精神で無理矢理使ってみました(笑)
何の問題もなく美味しく出来上がりましたよ♪

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こちらは息子のお弁当。
まーーーったく同じ内容です。
大きなお弁当にご飯たっぷりだから多すぎるかなと思って少しフルーツで場所取りしたんですが
これでも足りなかったそう。
覚悟していた苦情はまったくなくフルーツは別容器にして量を増やして欲しいと!

びっくりして夜にダンナッチに息子に好評だったことを伝えると
「味がしっかりしてるから野菜だけでも苦じゃないんやろ。俺もウマかったで」と嬉しいことを言ってもらえました。
そっか。
やっぱりご飯がガッツリ食べれるか食べれないかが重要なのか!!

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こちらは娘のお弁当。
丼風です。
娘は食べるのが遅いんですよ。
それなのに色々役を引き受けたりしてるからお弁当を5分で食べて会議に走ったりするんです。
食べるのが遅い上に5分だなんて絶対無理でしょ。
だからいつもスカスカのお弁当を持っていこうとするのですが母親としてそれは見過ごせない。
ご飯とおかずをバラバラに食べるのではなくて
一緒に食べる丼弁当なら早く食べれるんじゃないかと思いこのお弁当箱を買って来ました。
ご飯はたっぷり大人茶碗一膳分は軽く入ってます。

110531_0631_02.jpg

見た目はこんな感じ。
帰ってきた娘が「今日はちゃんと思った時間で食べられたよ」と嬉しそうに言ってくれました。
このお弁当の風変わりな見た目も友達にウケたらしくそれも嬉しかったみたい。
野菜だらけ弁当は誰からも苦情が出なかったので週に何回はこんなお弁当にしよう♪
もうすぐ仕上がる塩麹も使ったら色々作れるかな~。
楽しみです!!

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