出来上がったビワ酢で化粧水 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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出来上がったビワ酢で手作り化粧水を作ってみました。
出来上がったといってもまだ熟成をさせないとイケないので完璧ではないのですが化粧水にならいいだろうと思って無理矢理使っちゃいました。
ちゃんと出来上がってる柿酢か梅酢でもよかったんですがあの杏仁のような香りが嬉しくてついついね(笑)

手作り酵素ジュースも無くなってしまい、次作ろうかなと思っていたときに酢が化粧水になると知りこちらを作ってみました。
他にもアロエ化粧水とか作って使ったりしてるんですがこの辺の化粧水は冷蔵保管しないと怖い。
家ではいいけど持ち歩くにはむかないんですよね。
なのでホットヨガに持っていけるものを作ってみました。



さっそく。
ガラス瓶のスプレーボトル、植物性コラーゲン、植物性プラセンタを買ってきました。
どっちも本当は動物性のものなのでコラーゲン風、プラセンタ風ってことでしょうか?
植物性コラーゲンは大豆が主原料。
植物性プラセンタはアロエ、クロレラ、葛根が主原料。
これらが類似した特性を持つらしい。
プラセンタって胎盤から作られるんですよね、たしか。
コラーゲンは何やっけ?
骨髄からとるやつがコラーゲンじゃなかったっけ?
確か魚、豚が一般的?
それが大豆やアロエなんかが類似特性を持つってのも???って感じだったのですが「まぁ試しに」と買ってみました。
昔はプラセンタなんてなかったですよね。
思わず胎盤と頭に浮かべて私の2つの胎盤・・・と思ってしまった(笑)
だって退院するときの明細に「胎盤処理代」ってあったんですよね。
あれで自分のプラセンタ作れたら良かったのに。
それが出来たら妊娠出産を頑張った自分へのご褒美みたいでいいのになぁ。(気持ち悪いって??)

今は豚のプラセンタとかをよく聞くのかな?
なんとなく動物性は嫌だなと思って類似というのが気になるけど植物性にしてみました。

ビネガー化粧水というのは洗顔後に使うといいらしいです。
石鹸シャンプー後に酢でリンスするのと同じ原理だそうです。
何でも肌に残った石鹸成分を油状成分に変える働きがあり石鹸が上質であればあるほど潤いが生まれるんですって。
そして酢には肌の新陳代謝を促したり炎症を抑える効果もあるそうです。

今回は明日すぐ使いたかったのでビワ酢をそのまま使ったのですが
酢にハーブを漬け込んでハーブビネガーにして使うとハーブの成分も利用できるので近いうち漬け込んでみようかと思ってます。

数滴の酢、プラセンタ、コラーゲンをスプレーボトルに入れて浄水器の水で薄めて出来上がり。
超簡単。
ここにグリセリンとか入れてもいいのかもしれないけど今回はこれで完成としました。


クレンジングで使っているアボカドオイルもいい感じで使い続けてます。
顔はもちろん、日焼け止めを塗る手足にも塗って石鹸で洗い流してるんです。
ちょうどいい具合に油分が残ってくれます。


さっそくカバンに放り込んで持っていこう♪

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