ハレとケの食事 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09
最近大事だなと思うのがハレとケ。
普段の食事とご馳走の差をしっかりとつけた食事。

今は普段の食事でもいいものを食べ過ぎかもしれないです。。。
ハンバーグや唐揚げ、豚カツ、ステーキ…
朝、昼、夜と一日三回とも動物性たんぱく質、油分をとるのも普通になっているように思います

私の子どもの頃の食事にはまだここまでの動物性たんぱく質ってとってなかったような気がするんですよね。
もっと粗食とご馳走の差がハッキリしてたし、ご馳走も今のように豪華じゃなかったと思います。

私が食事のメリハリについて考えたりし始めたのはつい最近です。
それまでは家族の喜ぶ物、栄養豊富な物、添加物少ない物とそれだけを気にしていました。


はずかしい話ですが私が自分の食について真剣に考え出したきっかけはワンコの食育の勉強をしたことがきっかけでした。
どうしてもドックフードを普段の食事にしたくなくて手作り食にしたかったんです。
食べる事が大好きな犬たちにもっと食べる喜びをあげたい。
インスタントなご飯じゃないものを食べさせてあげたい。

でも栄養のことなど自信が持てないと不安で仕方ないですよね。
自分のした選択で栄養失調にでもなったらどうしようとか考えると怖くて須崎先生の食育の講習会に参加しました。
全部合わせると14時間近くの講習を受けたことになるのかな?

そこで犬のからだのことや栄養の事などを学びました。
現役の獣医さんがしてくれた講習会は凄く勉強になり沢山の知識がいただけました。
そこで沢山の思い込みがあったことに気づき、自分たちの食事の疑問や間違いにも気付きました。

犬たちは人間よりも体温が高いので肉や動物性油の害にさらされる事も少ない。
でもそんな犬たちでさえ肉や魚は少し控えめにあたえるほうがいい。
たんぱく質というのは馬力のある燃料だけど、クリーンな燃料ではない。
そのために食べ過ぎると体にダメージを与える。
だからたんぱく質だけに頼り過ぎるのは体に負担がかかる。
栄養は積極的に取るべきだけど今は過剰になってることを忘れて取ることばかり気にしてはいけないと思います。
控える努力も栄養素によっては必要だと言うことを忘れると体を壊すことになってしまいます。

これからは家族全員ハレとケのご飯を意識していこう(*^^*)
内蔵を酷使するばかりではなく休めつつ本当に必要な分だけ摂取していければいいなぁと思います!



****

ブログネーム変更させてくださいm(__)m
前から考えていたのですがブログネームを『ぷりん』から『ミユキ』にさせてください。
ブログのお友だちと会うことが多いのでその際に今のブログネームでは問題があるなと前から思ってはいたんです。
でも変えるのは面倒だし、うさぎのぷりん君の名前だしと先回しにしていたのですが
相手も呼びにくいだろうし、私も顔が赤くなることもあったので思いきって変更させていただきます!
めんどくさいこといってごめんなさい。
よろしくお願いいたします^^;
コメントをミユキでさせてもらうのでびっくりしないでくださいね♪
関連記事
スポンサーサイト