寝言 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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夜中ふっと目が覚めるとダンナッチが静かに寝てた。
しばらくじーーーっと見ていたけど身動き1つしない…。
寝息も聞こえない…。
思わず不安になって突っついてみるとコロンとこちらに寝がりをうつ。
ホッ!
突然死はしてなかった!!
最近彼は忙しくて働きすぎやからねー。
自分に体力があるもんだから無理してると自覚なしに無理をしてるから。
体は労らなずっと健康ではいられんのよって言うても俺は大丈夫と笑い飛ばすばかり。
ほんま人の気も知らんと自信過剰なおっさんや。
ホゥーーーッと安心したとたん変な寝言を言い出した。







「違う人が入るねん」










「…棺桶な」










「…首だけな…」






怖いよーーーっ!!
私、殺られてまう???
首だけって言う前、鼻で笑ってたで!?
ブラックなダンナッチにちょっと震えた(笑)
あまりに普段のキャラじゃないからね。
この知らないブラックキャラがホントのダンナッチだったらマジで怖いねー(笑)
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