野菜が冷蔵庫から溢れた!! | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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野菜が一杯で溢れかえって野菜室に入りません。。。
ひえーーーーっと大慌てで調理しました。



上の左からキンピラゴボウ、春菊のごま和え、獅子唐の味噌炒め、
下の左から大根葉の炒めもの、ナメタケ、獅子唐葉の炒めも。

キンピラゴボウは味醂、塩、醤油のシンプルな味付け。
これが家族みんな大好きで一瞬でなくなります。

春菊のごま和えはほぼ生で。
家族が拒否反応を示さない程度に調理しています。
ほんとは無農薬春菊は生で出したい!
でも急いで押し付けてしまっては今までの努力が水の泡。
少しずつ生が増えるように仕向けていってます。
ようやくベジベジ食事に慣れ始め、毎日の山盛りサラダにもなれてきました。
あともう少し!

万願寺の味噌炒めは味醂、味噌、醤油で味付け。
これはダンナッチの大好物。
職場の近くで週に一回だけ売られる無農薬野菜が珍しく買えたので
ダンナッチのために買ってきた万願寺です。
近くで売っていても仕事が終わらないので滅多に買えないのです。。。

大根葉の炒めものは味醂、塩、醤油で味付け。
これは子供たちのお気に入り。
ご飯にのせてモシャモシャ食べます。
味醂とおあげさんの甘味が優しいです。

ナメタケは酒、味醂、醤油、酢で味付け。
エノキを一気に調理。

獅子唐葉の炒めものは塩とわさび醤油で味付け。
これは万願寺を買ったときにサービスで頂いたものです。
葉も食べられるから炒めてみてと言われて作ってみました。
油で炒めて火を止めてからわさび醤油で味付け。
熱々のフライパンの上でまわしかけたので辛味は飛びワサビの香りだけが残り美味しく頂きました。
今まで手にしなかった野菜なのでチャレンジ出来たことに感謝です。

使ってる調味料はほとんど一緒だけどそれぞれ野菜の味が違うから飽きずに食べれます。
ナメタケ、大根葉の炒めもの、獅子唐の味噌炒めは「常備菜」として数日かけて頂きます。
キンピラゴボウ、獅子唐葉の炒めもの、春菊のごま和えはその日で食べきります。
後はサラダと家族三人の焼き魚があればOK♪

ここまで作ってようやく野菜がおさまったのでホッ!


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大根の糠漬け。
長めに漬け込んでいたのでかなりの酸っぱさで最高に美味しい(*≧∀≦*)
もうこの漬け物とごはんがあれば満足しちゃうくらい。

朝と夕方に糠床を混ぜるんですがその時に糠をつまみ食いするのも楽しみになってます。
もう糠床自体が美味しい味でたまらんのです(笑)
毎日毎日かなりの野菜を漬けて頑張ってもらってるので糠床ちゃんにエネルギー源を補給しました。
炒り糠、米麹、柿の皮粉とほんの少しの塩を入れてマゼマゼ。
漬け物も糠がタップリついた状態で食べるのは抵抗がある家族。
洗わないで出来るだけこそげ落として食べさせてます。
これもちょっとずつ糠付きの状態に慣れていってもらおうo(*⌒O⌒)b
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