今年も柿酢を。 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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いつもお米を買いにいくおじいやんのお店で無農薬の渋柿が売っていたので購入しました。
クズ柿とか言われるような実の少ない小さな柿ですが柿酢にするなら何の問題もありません(*^^*)
山でホッタラカシ栽培の柿だなんて嬉しいと飛び付きました。
1キロ150円で3キロ購入♪



渋柿なのでまずは渋抜きから始めます。
いつもは甘柿で作っているのでけっこうメンドクサイ手間です(笑)
焼酎を回しかけて渋を抜いていきます。
そして渋が抜けた物からビンに放り込んで水と酒種酵母ちゃんと混ぜます。


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毎日ちょっとずつ放り込んで。。。

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せっせと放り込んで。。。

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あー!
メンドクサイ!!
渋がちょっとくらい残っててももういいやっと後半はいい加減な渋の抜け具合な柿を放り込んでしまいました^^;
渋って発酵途中で抜けるのかな????
よくわからないけどきっと大丈夫、、、(;>_<;)

でも見てください!
ブクブクよく発酵してるでしょ♪

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今までにないくらいの強い発酵具合です。
発酵が激しすぎて溢れかえってくるくらい( ̄□||||!!
一度なんか仕事から帰ってきたらビンから溢れ出していたんですよ。
ほんとスゴすぎ。
渋柿って発酵しやすいのかな?
それともたまたま偶然?
渋柿が発酵に向くのならめんどくさくても来年も渋柿で作ろうかな♪
発酵がこんだけスゴいと失敗のしようもないですから(^-^)

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上からみたらこんな状態。
ドロドロブクブク。
これは美味しそうな柿酢になりそうです♪

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夏に仕込んだ河内晩柑のお酢も出来上がりました。
柿酢とは違って黄色いお酢。
果物によって全然味の違う果実酢。
このお酢は柑橘系の酸味が生きています。
柿酢はマイルドなお酢なので全然違います。
このお酢は柑橘の酸味だけで癖はないのでレモンの代わりに使うと良さそうです。
よし!
来年の夏も少量作ろう。
レモンは常備しておくのが難しいけどお酢なら常備しておけますもんね。
明日は家族に魚を焼いてこのお酢をかけてあげようかな。
私はおあげさんを焼いてこのお酢とお醤油で食べよう!!
ワクワク!

また違ったフルーツで挑戦してみようっと。



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