コーヒー酵母で山食。 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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コーヒー酵母で山食焼きました。
最近では唯一何とか涙無しに焼けるパン。
(焼けてないんだけど許せる範囲。冷静にいけないとこを考えられる出来上がり)
ハードパンはマジで泣いて暴れたくなるくらい情緒不安定になるー(* ̄∇ ̄*)
私ってどんだけ下手で成長しーひんのや。。。


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よく山食は伸びがあるかが話題になるんですがプロは気にしないのかな?
辻調の通信教育でも全然ふれてないし、そこで焼かれてるパンも伸びてない。
よく考えたら質問もしてないんだけど別に味に関係ないんやーって最近は思い込んでる。
全然違う意味合いがあったらどーしよ(|| ゜Д゜)。

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トップは豆乳をヌリヌリ。
塗りすぎて垂れてますね。

このパンは母に押しつけ。
なので中がどうだったのか、味がどうだったのかは解らないままー。
文句がきてないってことはまぁまぁやったのか?
自信満々に自分のパンを渡せる日なんてくるんやろか。
あー上手くなりたい!



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クロワッサンに素敵なご夫婦が出てらっしゃって釘付けになりました。
お歳は80代。
名古屋で半自給自足の生活をされてます。
夫婦二人で手間を惜しまず時間をかけて色々なものを作り、惜しみなく分かち合う生活。
んーーーー。
素敵!
夫婦でこういう価値観が合うっていいですよね。
二人でやればかなりなとこまで出来るでしょう。
奥さんが振る舞った料理は旦那さんがイラストにして記録に残すなんて素敵すぎます。
このお二人の記事は切り抜いて大事に取っておきましょう♪

分かち合う喜び。。。
結婚した当初はこの思いで溢れていた気がします。
家はしょっちゅう二人の友達がやって来て溢れかえってました。
ヘンピで古い家に住んでいて、はなの先にはお墓と畑というすごい立地。
そんな場所でも色んな友達が集まってくれて楽しい時間を過ごしてました。
人が来ると何を作ろうとワクワクして
朝から弾む心で料理をしてダンナッチの帰りと友達がやって来るのを心待ちにしていました。

平日、仕事帰りに寄ってくれる友達もいました。
ご飯時に急に来るから「何もないよ」と言いながら二人のご飯を3人で分けたり、お茶漬けを振る舞ったり。
あるものを分け与えばいいと思っていたから苦痛も何もなく来てくれたことを喜んでいました。

いつからそんな時間がなくなったんだろう。
心にゆとりが無くなり急な訪問を喜べなくなったのはいつからだ?
いつから生活に追われ、時間に追われ
振る舞う喜びや分かち合う喜びを忘れた生活に傾いていったんだろう。

でも。
そろそろ思い出したい。
分かち合う喜びを感じれる生活をしたい。
無くしてしまった時間と感情を取り戻したい。
少しずつでもゆっくりとした時間のなかで生活をしていこう。





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