ゴマ山食とライ麦パン。 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

久しぶりにパンを焼きました。
体調を崩してる間はパンを焼きたいとも思えなかったので
次焼くときに楽しめるんだろうかなんて心配したけどその心配は無用だったようです(* ̄∇ ̄*)
パン焼きは楽しいし一生懸命になれますね♪



写真とる前に袋に入れちゃった。。。
出すのもメンドクサイのでこのままパチリ。
ゴマ山食。
これを3本焼きました。
酵母は酒種。
3本とも外に出しちゃったのでクラムも味もわからない。
でもきっと大丈夫だよねー。

201412301214283fc.jpg

こちらはライ麦パン。
もちろんサワー種使ってライ麦率は50%くらいかな?
レーズン、カボチャの種、黒ゴマ、キャラウェイシード入り。
これは自分用にも焼いたのでカット♪

20141230121425b1a.jpg

このパンは焼いて三日目位からが美味しいです。
ライ麦率が上がると焼きたてよりも数日後の方が美味しいのです。
でも焼きたて冷めたてをパクり。
レーズンウマーイ♪
ライ麦にレーズンがすごく合う。
チーズとか乗せたら美味しいだろうなー。
お。
豆腐の味噌漬けとか合いそう。
作ってみようー(´∇`)

パン焼きはやっぱり楽しい。
たまらんねぇ♪

少し前に読んで面白かった本を一冊紹介。
田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」
これは現役のパン屋さんが書いた本なんです。
パン屋タルマーリー
この店主、イタルさんはかなり面白い方です。
この方の世界に引き込まれちゃいます。
なんたってパン屋になったきっかけが夢枕に立ったおじいさんが「パン屋になれ」と言ったからだそうだ。
あんぐりしちゃうけどその後の努力は確かです。
あの有名なパン屋さんのルヴァンでも修業されてるそうな。
そっから独自の道を進み自家製酵母にこだわったパンを焼かれてます。
この自家製酵母が半端ではありません。
なんと麹まで自家製なんですよ!
こんなことをされてるのは亡くなられた林弘子さんしか知りません。
しかも林弘子さんは偶然にパンにわいた麹を培養されたのですがイタルさんは培養しようと決めて空気中から麹を広い集めて作ることに成功されたんです。
読んでるとワクワクしますよ。
本が面白いのは勿論、ブログも面白いです。
ブログの中に講演の動画も最近アップされてるんですがこれまた面白い。
あの有名な寺田屋さんともお友だちだそうで本だったかブログだったかにも登場されてましたよ。

今は休業中で鳥取県で新しくパン、地ビール、カフェのお店をされるそうです。
いつかは宿泊もと書かれてたので楽しみです。
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://pupuchi5.blog63.fc2.com/tb.php/1854-93e75558
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック