パン教室でパン・ド・カンパーニュ | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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バゲットがうまく焼けない私を見かねて先生から「もう一度一緒にやりましょう」と連絡をもらってさっそく行って来ました。
生地は、ほぼ前と同じなので復習です。
生地のこね加減を自分で判断するなど緊張の連続。
こねあがったと思ってストップするとまだあまかったりで見極めが出来てないことがよくわかりました。
生地をさわると「あ!この感じ!」と思い出すさわり心地。
家で同じように作ってもこのさわり心地が再現できなかったんです。
先生のとは違うとわかるのに改善方法がわからないジレンマ。
今度こそと作っては撃沈なので落ち込みも半端ない(苦笑)
先生からも力入れすぎて焼くとダメな時の落ち込みが大きくなるから意気込まないほうがいいと言われたんですけどどうしても意気込んじゃいます。



今まで私が作っていたカンパーニュよりも水分量が多い生地です。
なのですごく軽いです。

20150305172954285.jpg

先生の入れたクープ。
迷いなくスパッといれる方がいいと教えてもらう。
どうしても緊張して変に慎重になってしまうのが逆にダメですなんですね。
スパッとを心がけよう!
成型もえらく簡単で「えっ!?こんだけ?こんなのだけで膨らむ!?」ってなくらいでした。。。
見てびっくりして大きな声を出すと逆にびっくりした顔で「だって補佐してくれる入れ物にいれるでしょ」と先生。
何かヘナヘナと座り込んじゃいました。
私パンの事、何もわかってないみたい。
「バゲットは一番シンプルな材料だからこのパンが一番簡単。だからこのパンがちゃんと焼けたら他のパンは何でも焼ける。逆に言えばこれが焼けなかったら他のパンは焼けないんだよ。副材料の味で美味しく食べられるって事だったら意味が違うでしょ」
先生の言葉がグワァーンと響く。

201503051729582de.jpg

帰って夕食にパンを頂きました。
前から気になっていたので帰りにビオ亭の前のパン屋さんに寄ってバゲットも買ってみました。
バゲット以外はデニッシュ系のような感じでシンプルなものは少な目だったのでバゲットだけ。

昨日作っておいた野菜と雑穀のトマトソース。
塩麹豆腐、酵母、酒粕でコクを出して作りました。
それに大好きな人参のサラダ。
ドレッシングはこの間の米サワーを使って優しい甘味をつけてみました。

パンの半分は母にあげたんですけど美味しかったらしく喜んでくれました。
あのあとスーパーで似たパンを買ってみたけど美味しくなかったらしくガッカリしたんだそう。
今まではスーパーの安いパンと、手作りパン屋さんの味の違いなんてないと思っていた両親なのに驚きです。
やっぱり毎日ちゃんとしたものを食べ出すとわかってくるようになるんですね。

プレーンのカンパーニュは焼いて、イチジク入りはそのままで頂きました。
こんな軽いバゲットが焼けたことはなかった。
美味しい。。。
今度こそ再現できるように頑張ります。



なんだか毎日バタバタ。
いろんな事を一気に出来ない私は1つずつやってくしかありません。
こんな時に携帯は変わるし、パソコンやプリンターも変わっちゃうし頭がこんがらがっちゃう。
最近ホットヨガも真面目に行ってるからひどい筋と筋肉痛も出てるし。
パニックになるわりに1日に出来たことの数が少なくて嫌になるけどこれが私の処理能力だと諦めて笑っておくことにします。
きっとパニックがなくなって混乱しなくなったら進むはず。
苦手なことが多いけど何とかこなそう。

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