ジミな仕上がりのロデブ。 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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パン教室で習って美味しさビックリしたロデブ。
これはぜひとも自分で焼けるようになりたいと思ってチャレンジしてみました。
(カンパーニュ練習忘れてるケド笑)

ミキサー覗きながらデロンデロンの生地を作っていくのが楽しい!
ちょっとずつ、ちょっとずつ(*^^*)
急ぎ過ぎれば取り返つかないシャバシャバになるし、慎重にしすぎればこの水分量なのにエラくプルンと生地になってしまったり。
水っていれ方を工夫すればかなり入っていくものなんですね。
そういえば辻調のスクーリングでもこんなやり方もあるよって話が出てたなー。
あの時は「へー」くらいにしか思ってなかったけど、
作りたいパンによって変えれば同じ材料でも全く違うパンが作れるって事やったんやと今さら思う。



格闘してみたけどパン教室で焼いたのとは全く違うのが焼き上がったよ。
あきまへんがなぁ┐(´д`)┌

でも思い返してみると一部分やり方が変だった所があるような気がするのでリベンジです。
きっとパンってそんな些細な一部分の行程のおかしさでキレイなパンになったりガックリパンになったりするんだと思います。
先生手つきを見てるとホントに無駄がなくて1つ1つの作業がキレイなんですよね。
その1つ1つの正確さが積みかなさなって良いパンになるんだわね!(難しい過ぎて言葉も変になります笑)
何気なくしていた小さな作業が大事なんやと閃いたので次の生地を仕込みました。
生地の状態は良いように思うんだけども。。。。

201504072246290d2.jpg

見たくもないクラム。
先生のクラムはホレボレしたのになぁー。

こんなにジミでペシャリとしていてもこのパンは美味しい。
皮がパリンパリンしていて中がホワホワで。
ハード系でもこれならバゲットが苦手な人でも食べれると思うので頑張りたい!
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