ここ最近。 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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パンも焼いてはいるんですけど写真を撮ったりって事が出来てない。
作っては食べる、作っては誰かに渡すをしてから「しまった!写真!!」ってなる。
なんか抜けてるよなーーーーー。
5月は。。。。(丿 ̄ο ̄)丿

最近私の考え方や物事の進め方が周りの人とずれがあるなと感じることがすごく多い。
これは仕事柄だと思う。
たぶん職場での考え方、対応の仕方って一般的にみると「そこまでしてあげるの?」「そこまで待ってあげないといけないものなの?」って思われるものだと思う。
きっと福祉的な考え方なのだと思う。
この辺が家族や周りの人達とズレが出て来て「困ったなー」と立ち止まってしまうことがある。
難しい。
でもこの辺の話をした時に苛立っていた両親が私の考えに理解を示してくれた時は嬉しかった。
待つ難しさ、我をはらず理解しようとすることの難しさはとてつもない。
でもそれがちゃんと相手に伝わり関係が結べたときには大きな物になる。
(こんな大きなこと言ってるけど私自身感情に振り回されてるから上手く立ち回れてないんだけど)

最初に今の職場に来たときに思い浮かべたのは小さな頃にどこかで読んだ童話だったかな。
欲しがる人に自分の全てを与えて歩く人の話で最後、服さえも何も人に与えるものが無くなり「私にはもう何もあなたにあげるものがないのです」と悲しそうに告げる人の話。
はっきりと覚えてる訳ではないんだけど結局こういうことでしょ、無理無理って思った記憶がある。
右の頬っぺたを叩かれたら左の頬っぺたを出すって?
んなアホな!みたいな。
今でもそれはそうなんだけど。

でもこの間読んだ童話にすごく考え込んだ。
村上春樹が訳してる木の話。
大きな木
この木の幸せって何なんだろう。
最後をみれば木の望んだものは手に入ったのかなー。
でも私にはこれは出来ない。
することで自分が幸せでいれるのかもわからない。
見方の角度を変えれば違ったものが見えるのかな?
また本屋さんで見かけたら手にとってみよう。

与えたものは返ってくる。
優しさをあげたとしたらその優しさは自分にも与えてもらえる。
この間読んだパン屋さんの書いた本にも似たような事が書いてあった。
自分が商売、商売!損はしたくない。利益一番、ややこしい客は嫌と思っていると
お客さんの方も同じような考え方でやって来て「私は損はしたくない。私の得は?」を主張すると。
なるほど。
確かに自分の心は鏡のように写し出され同じような人に囲まれてしまうんだな。
じゃー自分のまわりに素敵な人がいないと感じるならそれは自分の心が写し出されていると言うことになる。
ん。
私の場合そこは大丈夫。

ぶつぶつと何が書きたかったんだっけ?(笑)
よくわからんくなってきた。

6月は色々と忙しそう。
6回ほどの講習会に参加したり、雑用も色々と。
河原町近辺をウロウロすることも今月は多そうなのでランチとかも楽しめるかな。
うじゃうじゃ書いたけど気持ちはのんびりしてるので楽しめそうではある。
6月は色々と知識を吸収する月になりそう。
あーーーーー。
ネット関係もちゃんとしなきゃー。
一人でやるのはゲソッとしてしまうからやりたいことの為だけに1ヶ月だけパソコン教室に通うのも手かなー。
でもそうなると出費が大きくなるのかなー。
ちゃんと考えよう。

そうそう。
また大変な事があったんだった。
と言っても重い暗い話ではないから友達に会ったら話さなくちゃ。
人が聞いたらちょっと笑うような話だと思う。
私は汗かきまくったけど(笑)
ネタもあるから遊びの予定もいれなくちゃ。

最後にアホな親子を見て笑ってね。
ちょっと怖すぎて1つはセピア加工してしまった。。。
直視無理(笑)
見たい人は下へ。。。
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アホな親子。
お笑い好きな娘が買ってきたなすびとグラサン。
バカだねーーーーー(笑)
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