田舎で酵母について考える。 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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この連休はダンナッチのお祖母さんに会うために田舎に帰ってました。
鳥取県なので片道五時間~六時間!
ダンナッチとダンナッチの両親と四人で一泊二日で行って来ました。
出発前、人見知りで心配性の私は一人でちょっとドキドキ。。。(笑)

お祖母さんは95歳。
ダンナッチは会いに行くべきだし「行かんとあかんよ」となかなか予定を決めないダンナッチをつかまえました。
(行きたくないんじゃなくて予定をたてるのが苦手なんです)
私には自分の親戚に大好きなおばちゃんがいます。(味噌作り、漬け物、豆の炊き方どれもが上手で私の師匠です)
祖母は早くに亡くなってるのでこのおばちゃんが私の祖母のような存在なんです。
88歳でいつまで元気にしていてくれるんだろうと心配をしているので会えるときには両親と3人で会いにいくようにしています。(これまた遠いので一人で行ける距離ではないんです)
ほんと後悔してからでは遅いですからね。



95歳のお祖母さんはとってもお元気でビックリ!
肌も艶々で一人で歩かれるし95歳には見えません。
ニコニコと沢山お話をされてジョークまで飛び出してくるんです(^w^)
すごいですよね!

お顔を見て安心をしたところで、さっそく牛小屋の見学(笑)
写真にはうまく写ってないんですけど優しい目!
なんて綺麗で可愛い目をしているんだろうと吸い込まれます。
昔、私が子供の頃。
TVでムツゴロウ王国の職員募集をしていたことがありました。
そこで働きたくてウズウズしたのを思い出します。
この牛はもういつ産気付いてもおかしくないんだそうです。
お産が始まる前には体温変化があるそうでマメに見てるんだと言われてました。

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こちらは子牛。
ミルクが欲しくてヨダレだらけ(笑)
おばさんに頭を撫でてもらうと甘えてすり寄っていました。
なんて可愛いんでしょう!

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お母さんが育児をしないのでこの子は人がミルクをあげているんだそうです。
1回に2リットル!
吸う力がすごくてビックリします。

牛小屋は清潔でした。
糞がぐちゃぐちゃあることもなくオガクズような物が敷き詰めてあります。
マメに掃除をしたり色々と手をかけられていて
これだけの事を二人でされるのは大変な事だと思います。
ほんとに田舎の人は本当にすごい。
リトルフォレストの世界だなーと思います。
この映画でユウタのいう台詞を思い出しました。
(田舎が嫌で出たけど出てみて初めてここの人のスゴさがわかった、ここの人は中身のある言葉を話せる生き方をしてきたんだなと思った)

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茗荷。
家の敷地に茗荷が出来るなんてすごいですよね!
まだ時期が少し早くて残念!
贅沢に茗荷のフルコースが食べたい!
茗荷のお味噌汁、茗荷ご飯、茗荷の酢の物、茗荷ドレッシングのサラダ、茗荷の味噌和え。
考えただけでもヨダレが出ます。
茗荷のフルコースと言えば思い出すのは日本昔話の茗荷の宿
こんなに食べると物忘れしちゃうかしらね(笑)

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カエルが3匹いるのが見えますか?
殿様カエルなんて久しぶりに見ました。
ダンナッチが手のひらで仰向けにさせてお腹を撫でると大人しくなるって言うから「やって見せて」とお願いしたけど「もう今は出来ん」だって。
もー期待させんなよぉーとちょっと本気で怒ると「もう大人やから出来ない」ですって。
ワクワクしたのになぁ。

タイトルの「田舎で酵母について考える」ですが。。。
面白い話を2つほど聞いて帰ってきましたがながくnってしまったので続きはまた次回に!
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