本ーーーーー甘いお菓子は食べません | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。


何となく題名にひかれて手にした本。
よくみたら「若さは過ぎ去った40代をもがきながら生きる私たちの物語」とあった。
んーーーー、もがく40代?
体力が。。。とは思うけどあんまりもがいてはないから「ふーん」と読み終わった。
ちょっと他人事のような、自分には関係ないような。
ふーーん。
ようわからんけどなーてな感じ。
でも最後の「べしみ」の話はびっくらこいた。
最初何が言いたいんだろうと読んでると「へ!?」って展開になって途中はこんなんイヤやわーと苦笑い。
読んでてふと小暮荘物語を思い出したけど、やっぱり私の好みはあっちだな。

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