本ーーーーーー夫のちんぽが入らない | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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この本を初めて見たのは本屋さんだった。
何気なく本棚をサーッと見ながら歩いているとすごい違和感を感じて立ち止まる。
「あれ?何か今すごい文字が見えた気がしたけど気のせい?」

人間の目ってすごいと思う。
一瞬、流して見ただけで頭に入ってるんだから。
あまりの違和感に本棚の前に 戻って一段ずつ丁寧に見ていく。

「!!!!!」
この題名が目に飛び込んできた。
目で文字を見てるのにあまりの衝撃に言葉の意味が頭に入ってこない。
唖然と真っ白な頭で文字を見つめる。
「あ~ちゃん何してんの」と娘の声で我に返りその場を離れた。
そこからはすっかりこの本のことも忘れていた。

数日前、ネットで再びこの題名を目にした。
やっぱり衝撃で意味を考え込んでしまう。
内容を検索するとイヤらしい本ではなく真面目な内容だというのがわかった。
この題名で真面目な内容って?
夫と書いてあるってことは作者は女性でこの夫の妻?
ぐるぐる頭のなかが回ってとうとう買うことにした。

ちょうど今月末に期限の切れるポイントがこの本の値段とほぼ一緒だったから全額ポイントで買えたのも大きな理由。

読むとやっぱり唖然として読む手が止まらなかった。
共感出来るとか出来ないとかそんな次元ではなくてずっと唖然なのだ。

少ししんどい思いもあるけど読んで良かったかな。
不思議な感情で読み進んだ本。


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