ふぬけと土用 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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これは腑抜けな顔で甘える永吉です。
座った私の足の間に無理やり顔を突っ込んできて膝枕を勝ち取りました。


この間、私は腑抜け状態という記事を書きましたが。。。
何気なくカレンダーを見るともうソロソロ立春がやってくるんですね。
すっかり忘れてた!
季節の変わり目、土用。
だから体調の崩しを起こしやすいから注意なのに!
ナカナカ頭に入らなくって困ってしまいます。

皆さん土用ってご存知ですよね。
有名なのが夏の土用。
今ではうなぎ食べる日みたいになっちゃってますが。。。
(梅を干すイメージもあるか)


実は今まで土用なんて気にもせず生活をしていました。
季節のかわり目というのは何となく考えていたりはしたけど
カレンダーをみて「立春」だとか節季なんて考えもしてませんでした。
これを意識するようになったのはまたまた林弘子さんの本を読んでからです。
古代からの知恵を使わない手はないなと思ったんです。

土用というのは四季それぞれにあります。
「立春」や「立夏」とかって言葉がカレンダーに書いてあるのは見たことがありますよね。
これが節気です。
この節気の前の18日間を土用というんです。
季節と季節の継ぎ目ってことになるんですが、
この時期は土が大きく変わる時期で人の体や心も変化の時にあたるんです。
土と体は1つという考え方からくることなんですが。。。。
詳しくお話できたらいいのですがまだまだ知らないことだらけで勉強を始めたばかり。
まだまだ無理そうです(涙)

この節気と土用を組み合わせて覚えておけば体と心の変化の時をカレンダーで気づくことが出来ますよね。
漠然と季節のかわり目と思ってるのでは体調不良を起こしてから
「あ、季節の変わり目やもんな」って気づくことになると思うんですよね。
だからカレンダーをみて先に気づく!
そして体調のくずれに注意して、食養を心がけるようにする!
これっていい考えだと思いません?
せっかくカレンダーにも書かれてるのに知らなくて無駄にするのは勿体無いです。
こんな知恵で家族の体を守れるならいいですよね。
古来からの知恵を大切にしながら自分たちの体を守って行きたいなって思います。

林弘子さんの本から知りたいことがドンドン増えていきます。
もともと東洋医学に興味を持ってるから余計ですかね(笑)
この人の本はおしゃれではないけど
昔からの知恵を無駄にしてはいけないってことに気づかせてくれるところが大好きです。
例えば。
いまどき○○食とか言ってるけど、そんなもの昔からあるじゃない。
そんな高価なもの買わなくても昔からあるコレを食べてれば同じなのよ。
新しいものに踊らされてたら駄目。
日本食にはいいものが一杯詰め込まれてるってことに気づかなきゃ!
・・・こんなところが好きなんです。
母の知恵を大切にしていればいい。
おばぁちゃんの言っていたことを思い出せばいい。
おばちゃんは何て言ってたっけ?

皆さんもこの季節の変わり目体調を崩さぬようにお過ごしください。

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