手作り、ワンコ、家族、ガーデニング、堅ちゃんについてナドナド。。 大好きなことを日々綴っていこうと思ってます♪
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  ずいずいずっころばしごまみそずい
  ちゃつぼにおわれてとっぴんしゃん
  ぬけたらどんどこしょ
  たわらのねずみがこめくって
  ちゅう ちゅうちゅうちゅう
  おっとさんがよんでもおっかさんがよんでもいきっこなしよ
  いどのまわりでおちゃわんかいたのだれ 


童謡 「ずいずいずっころばし」 知ってますよね?

この間、職場のおばさんと電車が一緒になって何故がこの歌の話になりました。

今まで意味も知らないで手遊び歌としか意識してなかったので、おばさんに歌の意味をきいてびっくりしました!!

京都に関係のある歌なんですね〜

知ってます?
江戸時代の茶壷道中(行列)を歌ってるんだそうですよっ!!
(あれ?知らんのは私だけ・・・??)

毎年、新茶の季節になると将軍が飲むお茶を京都宇治まで取りにやってくるんです。
そのお茶を入れる壺は「お茶壺様」といわれて籠に乗せられて運ばれます。
それはものすごい行列で何百人というお供とたくさんの馬でやってくるんだそう。。。

この行列が通ってる間は子供であっても 何かあったら打ち首とかになってしまうためものすごく大変なものだったんですって〜。

大人たちは土下座をして通り過ぎるのを待ち、子供たちが家の中に閉じ込められるという光景なんだそうです。

それで 

ちゃつぼにおわれてとっぴんしゃん
(お茶壺様がやって来たら戸をピシャンッと閉めて)

ぬけたらどんどこしょ
(行ってしまったら、どんどこしょと騒いであそびましょ)

おっとさんがよんでもおっかさんがよんでもいきっこなしよ
(お茶壺様が通ってる間は親が呼んでも、誰がよんでも絶対出て行ってはいけません)

なんだそうです。
子供に言い聞かせる歌なんですね〜〜。

そしてこのお茶壺の壺は信楽焼きの壺だったそうです。

このおばさんはずっと宇治に住んでる、もう70才近い方なんで私の知らない話をたくさんしてくれるので もう面白くて面白くてアッと言う間に職場に着いちゃいました。

辻利さんはもともと宇治にあったのに今は京都の中心がメインでやったはんのかぁ?
喫茶は都路里って漢字やけど辻利さんやんねぇ??

中村さんも昔から大きなとこなんよ。

そやけど伊藤さんとこは比較的新しいお茶屋さんなん。
一代で築かはったとこやから。
そやからよう頑張って大きしはったわぁ〜ってみんな言わはるんよ。
長く続いてるとこもすごいけど、一代で大きしはったとこもそれぞれすごい思うわぁ〜。


お上品で、スッと背筋を伸ばして歩かれるこのおばさんはとっても素敵で、お話してるとすごく楽しいんですよ♪


※ 調べてみるとこの歌の説はいろいろあるようです。

遊廓に遊びに来た客が、遊女を並べてひと夜の恋の相手を探すために作られた遊びという説

「ずいずいずっころばし」は、サトイモの茎のこと。
「ごまみそずい」はそれを和えるごま味噌のこと。
庶民の暮らしがかかれているという説。

コメント
この記事へのコメント
面白いね!
お年寄りは色んな事をいっぱい知ってて話してて飽きないし豆知識教えて貰えるし良いよね!!
私も自分のおじいちゃんに色んな話しを聞いて結構雑学知ってるよ。
ずいずいずっころ橋の話しもお爺ちゃんから聞いた事があります。
やっぱりお年寄りが側に居てくれるのは良い事ですね!
2006/07/04(火) 10:16 | URL | aitti #-[ 編集]
おはようございます〜
へぇ〜こんな意味があったんですね
茶壷道中のことで京都まで行くというのは知ってましたが、それぞれの歌詞の意味までは知らなかった〜
面白いですねv-291
私は昔の歌の意味とか、考古学系の話って好きなんですよv-10
「かごめ、かごめ」も本当は恐い話だとか…

2006/07/04(火) 11:34 | URL | レオママ #-[ 編集]
すごく勉強になりました。
子供のころ何気なく唄っていたけれどそういう意味なんですね。

以前教えていただいた伊藤さんは比較的新しいお店なんですね。
2006/07/04(火) 16:12 | URL | ちゃっぴー #-[ 編集]
へえ〜〜〜そおなんですか???知らなかった!!!
いやあ〜お勉強になりましたv-411 小さい頃よく歌っていましたよね♪意味など考えたことなかったのですが、とんでもなく怖いこともあったのですねv-393 私はパフェならば三条の 「はやしや」さんが大好きなのですが。。。あちらは古いのかな?
2006/07/04(火) 17:15 | URL | ショコラッコ #-[ 編集]
ほほ〜!
そんな意味があったんですね☆
とても興味深く読ませてもらいました(^^♪
「かごめ かごめ」も不思議な歌詞ですよね。意味を知ると聞きなれた童謡も新鮮に聞こえますネ(^。^)
2006/07/04(火) 21:36 | URL | じゅん #-[ 編集]
aittiさん

この方は年齢よりもすごくお若くて素敵なんです〜♪
今でもピアノを習ってらっしゃってたりしてカッコイイなぁ〜と憧れます(^^)

知らない話を教えてもらうのは面白いですよね♪
2006/07/04(火) 21:47 | URL | ぷりん #x7d9fFwM[ 編集]
レオママさん

カゴメカゴメも怖いですよ!!

行きますよ〜(^^)v
かごめかごめ
(かこめ、かこめ)

かごのなかのとりいは
(籠の中の鳥=お腹の中の赤ちゃん)

いついつでやる
(いつ生まれてくるの?)

よあけのばんに

つるとかめとつーぺった
(お母さんとお腹の赤ちゃんがすべった=流産した)

うしろのしょうめんだあれ
(流産させるために突き落としたのは誰?)

私が知ってるのは、昔 息子の嫁が気に入らない姑が高いところから突き落として故意に流産させたという説です。

さむっ!!!
2006/07/04(火) 21:53 | URL | ぷりん #NVqOF4NM[ 編集]
ちゃっぴーさん

伊藤さんは新しいみたいです。
比較的ってことでしょうけど(^^)

歴史を知ると面白いですよね。
2006/07/04(火) 21:55 | URL | ぷりん #x7d9fFwM[ 編集]
ショコラッコさん

ほんと童謡の意味なんて子供は考えないですもんね!!
こんな内容だったなんて。。。(笑)

はやしやさんはどうなんだろ?
ここも古そうな気はしますよね〜。
あと かんばやしさんも古いとききました〜。
2006/07/04(火) 22:10 | URL | ぷりん #x7d9fFwM[ 編集]
じゅんさん

レオママさんのコメントに「かごめかごめ」の意味も書いてみました。

寒気がするくらい怖いです〜(>_<)
2006/07/04(火) 22:11 | URL | ぷりん #x7d9fFwM[ 編集]
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