本 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
☆★☆ eplesuからのお知らせ ☆★☆


■オーガニックハウス サルーテ 京都さんでパンの販売をします!>
オーガニックハウス Salute 京都
H29年1月16日(月曜)11:30~

■H29.1.29日(日曜日)10:00~4:00 コトマルシェ
MoMo Terrace 1階アトリウム他



■ H29年1月10日(火曜日)10:00~3:00すてき発見市に出店します♪
JR山崎駅前 離宮八幡宮さん境内です。


■ごりごりの里ピクニックに出店します!
6月12日(日曜)10時~
城陽文化パルク

■ネットショップ始めました。
クロネコヤマト代引き、ゆうちょ銀行振り込みでお支払いしていただけます。
eplesuぱん。〜ヴィーガン自家製酵母パン〜でパンやクッキーなど販売しています。
遠方の方はぜひご利用ください♪






息子の本棚から。
現在の記憶はそのままに過去に「リピート」した人たちが次々と不可解な死を遂げ始めた。。。と言うのが大まかなストーリー。
現在の記憶があるとしたらギャンブルは全部勝ちますわな。
不幸も避けられますわな。

でもそう読んでもあんまりドキドキしないのはなぜだろう。
お金持ちすぎても良いことないだろうし、過去にそこまでの不幸もないし。
んーーーだったら過去に戻らなくてもいいやーーーーって思っちゃったから読んでてもダメだったのかな(笑)
息子は面白かったーと言ってたので若い人むきなのかな。



西川 美和 作
この人の本は初めて。

大事な人がくれる愛情の上にあぐらをかいているとこういう感情が生まれるのか。
理解できない感情。
理解できないけど切ない。
色んな人の感情が切ないと思った。
理解できるのは友人の夫の心情ほうかな。
こっちならわかる気がする。

妻が自分の不倫中に女友達と事故死をする。
うまく妻の死を悲しめない夫。
残された友達の夫と子供達と時間を共有しながら妻の死を見つめていくと言うのがストーリー。

映画が少し前にやっていたから見たいと思いつつ見逃していた。
だから息子と本屋に行った時に手がのびた。
「これ俺も読みたいと思ってた。友達が読んで面白かったって言うてたわ」
そんな息子の言葉が不思議だった。
夫婦の話なんじゃないの?って。
読み終わるとなんとなくわかる気もした。
この後、息子にまわそう。
夫には、、、理解できるだろうか。
読んでって渡して感想を聞くのが楽しみなような怖いような。

2016110219512482e.jpg

息子の本棚から。

読んでたら急に終わった。
「は?これで終わりなん?」と唖然。
これはダメだ。
不服感いっぱい。


三浦しをん。
文楽の話。
あかん。
この人の本はのめり込んでしまう。
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村



駅伝のお話。
走るのが好きな人はウズウズすると思います。
きっと息子が読むとマラソン熱が入るだろうなぁ(笑)
数日前も「走ってくる」と出ていって色んなとこから血を滲ませて帰って来た(*_*)
夜に暗い道を走っていて転んだそう。。。
けっこうなスピードで走ってるから転んで勢いで1回転したんだと笑う。
よく見ると肩、肘、手のひらとガッツリ擦りむいてるわ(>o<")
「そんな暗いとこ走ったらアカンって!」とプリプリ。
走る道を考えてくれるといいけど。

にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村

201608121239356ef.jpg

児童書。
子供も大人も読みたい本。
悪気がなくても人を傷つけてしまうことがある。
悪気をもって人を傷つける人がいる。
親がすれば子も真似る。
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村



これも三浦しをん。
確か映画になってたよねーと息子の本棚から。
やっぱりこの人の文章好き。
軽くワクワクと楽しく読めた。
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村



三浦しをん。
暗いけど面白かった。
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村



三浦しをん。
前にウッジョブも見てます。
この本凄く好き。
こうやって自然に感謝しながらスローに生きていけたらいいのに。
おじいさんたちの言う信心めいた言葉がいい。
山は神様からの借り物。
ただ貸してもらってるだけなんやから感謝して遠慮して使わせてもらうんだって。

山男好き。
私の知ってる山男は80代。
このおじさんの研ぐ包丁は惚れ惚れします!

にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村



これは面白かった。
何というか、大人な本。
「性」がテーマになってるのかな。

えっ?と思うことにとらわれてる人たちの心情が何とも言えない。
生きてきた長さの中に色々な思いがあって、言い出せないことや不思議な感情にとらわれる。
ツラツラと書かれた心の中をそれぞれに「ほぉ」と思った。

黒い飲み物。
「のしつけてくれてやる」と思うのに夫の白髪の混じったツムジを見てると連れて帰ろうと思う心の流れにぎゅーっとなった。
時は残酷。
平和に長く一緒にいると心の境界線が重なってしまう。
時の流れが二人となってしまっていて切り離そうとすると自分の心の一部を切ることになる。
そして老いも切ない。
若いときにはなかったシワやたるみが愛しく思えたりする。
裏切るなら簡単に見限れる、心が重なってない初期にしてくれと読んで思った。

私も足で踏みつけても連れて帰ろうとするんだろうか。

にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村