本 | eplesu
えぷりーず。京都で自分の起こした酵母でパンを焼いている小さなパン屋。
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■オーガニックハウス サルーテ 京都さんでパンの販売をします!>
オーガニックハウス Salute 京都




■ H29年9月10日10:00~3:00すてき発見市に出店します♪
JR山崎駅前 離宮八幡宮さん境内です。


■ごりごりの里に出店します!
H29.9.18(月.祝日)
城陽文化パルク

■酵母教室、パン教室を始めました。 カテゴリー「酵母教室の案内」「パン教室の案内」に日付など詳しくのせています。

■ネットショップ始めました。
クロネコヤマト代引き、ゆうちょ銀行振り込みでお支払いしていただけます。
eplesuぱん。〜ヴィーガン自家製酵母パン〜でパンやクッキーなど販売しています。
遠方の方はぜひご利用ください♪






何となく題名にひかれて手にした本。
よくみたら「若さは過ぎ去った40代をもがきながら生きる私たちの物語」とあった。
んーーーー、もがく40代?
体力が。。。とは思うけどあんまりもがいてはないから「ふーん」と読み終わった。
ちょっと他人事のような、自分には関係ないような。
ふーーん。
ようわからんけどなーてな感じ。
でも最後の「べしみ」の話はびっくらこいた。
最初何が言いたいんだろうと読んでると「へ!?」って展開になって途中はこんなんイヤやわーと苦笑い。
読んでてふと小暮荘物語を思い出したけど、やっぱり私の好みはあっちだな。



不器用で人見知り、コミニケーションをとるのが苦手な女性が始めたお店のお話。
他人事ではない(笑)
器用で人懐っこくて人の輪に飛び込める人になりたいと思ってもなれない私には頷くところが多かった。


息抜きにぴったり。
サラサラーと温かい気持ちで読める。


白い蛇眠る島。
三浦しをん作。
児童書っぽくてよかった。


パンとスープとネコ日和の続き。
肩から力の抜ける本。
休日に何かお供を飲みながらゆっくりと読みたい本。

「根っこがしっかりしてれば大丈夫」かー。


息子の本棚から。
現在の記憶はそのままに過去に「リピート」した人たちが次々と不可解な死を遂げ始めた。。。と言うのが大まかなストーリー。
現在の記憶があるとしたらギャンブルは全部勝ちますわな。
不幸も避けられますわな。

でもそう読んでもあんまりドキドキしないのはなぜだろう。
お金持ちすぎても良いことないだろうし、過去にそこまでの不幸もないし。
んーーーだったら過去に戻らなくてもいいやーーーーって思っちゃったから読んでてもダメだったのかな(笑)
息子は面白かったーと言ってたので若い人むきなのかな。



西川 美和 作
この人の本は初めて。

大事な人がくれる愛情の上にあぐらをかいているとこういう感情が生まれるのか。
理解できない感情。
理解できないけど切ない。
色んな人の感情が切ないと思った。
理解できるのは友人の夫の心情ほうかな。
こっちならわかる気がする。

妻が自分の不倫中に女友達と事故死をする。
うまく妻の死を悲しめない夫。
残された友達の夫と子供達と時間を共有しながら妻の死を見つめていくと言うのがストーリー。

映画が少し前にやっていたから見たいと思いつつ見逃していた。
だから息子と本屋に行った時に手がのびた。
「これ俺も読みたいと思ってた。友達が読んで面白かったって言うてたわ」
そんな息子の言葉が不思議だった。
夫婦の話なんじゃないの?って。
読み終わるとなんとなくわかる気もした。
この後、息子にまわそう。
夫には、、、理解できるだろうか。
読んでって渡して感想を聞くのが楽しみなような怖いような。

2016110219512482e.jpg

息子の本棚から。

読んでたら急に終わった。
「は?これで終わりなん?」と唖然。
これはダメだ。
不服感いっぱい。


三浦しをん。
文楽の話。
あかん。
この人の本はのめり込んでしまう。
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駅伝のお話。
走るのが好きな人はウズウズすると思います。
きっと息子が読むとマラソン熱が入るだろうなぁ(笑)
数日前も「走ってくる」と出ていって色んなとこから血を滲ませて帰って来た(*_*)
夜に暗い道を走っていて転んだそう。。。
けっこうなスピードで走ってるから転んで勢いで1回転したんだと笑う。
よく見ると肩、肘、手のひらとガッツリ擦りむいてるわ(>o<")
「そんな暗いとこ走ったらアカンって!」とプリプリ。
走る道を考えてくれるといいけど。

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